いったりきたり

舞台俳優 / 二次元 / 雑記

推しを公表したい

 

 

 

でもできない。そんな話です。

 

少し前このブログを始めるときに悩んだことではあるんです。公表できるならしたいもん。私の推しすごいでしょってもっとちゃんと伝えたい。でもできない。

私もちょこちょこ他の方のブログも読ませていただいたりしてるんですけど、私が見た限りでは基本公表されている方の推しさんって割と有名というか認知度が高い方が多いんですよね。だから名前を出しても特定される確率が低いのかなって。

私もほんとは名前出したいんです!言いたい!でも言えない!だって母数が少なすぎるんだもん!!!(前もこの話したぞ?)

よく見かけるから多分推し被りなんだろうなって方、正直数えられるぐらいしかいないんです。数えられるっていうかもうほんと○人とかそんな感じ。私がまだ推し始めてそこまで時間が経ってないってのもあるかもしれないんですけど、それにしてもまぁ見ない。いない。いや、いないことはないと思うんですよ。割とグッズの売れ行きも良いし。ただ原作を好きな方が観にきてキャラを通してグッズを買ったりなんだりしてるだけなのかなとも思いますけど。

推し被りの愚痴を言いたい訳でもなんでもなくて、ただあの子がこの文章書いてるんだって思われるのがすごく嫌です。今推しの名前を出してしまったら確実に一発で周りにはバレるし、もし推し被りの誰かに読まれてしまったら確実にあぁあの子かあの子だなみたいなことになります。いややばいでしょ。こんなこと言って大丈夫か自分。

ちなみにオタクは少ないけどブ○だからとかじゃないです。面食いの私が見て数秒で顔面つよ〜!しゅご〜!しゅき〜!って幼稚化したぐらいにはかっこいいです。推しを目の前にすると本当に精神年齢が逆走していくのやめたい。

 

元々推しを公表されていなかった方が公表するようになった理由なんかも知りたいですね。私もいつか推しがもっともっと人気になって知名度が高くなったら、ちゃんと名前を出してまたブログを始めたいなと思ってるので。できるだけはやくその日がくることを信じてます。

 

大きな作品でメインの役が決まったりだとか、何かきっかけがあれば確実にファンが増えるような人だとは思ってるんですよ。本当に魅力でいっぱいなんです。ただ知られる機会が少ないだけ。私が今の推しを応援することに決めたよって周りに伝えたときも、誰?って言われました。よく知らないって。でもちゃんと私の話を聞いてくれて、円盤鑑賞会に付き合ってくれて、舞台に付き添ってくれて、そんな風に推しを知ってくれた子はみんな「ねるちゃんの推しは本当にすごいね、良い人を好きになったね」って言ってくれるんです。それがほんっとーーーに嬉しい。自分のことを褒められる以上に嬉しくてたまらないです。推しがあっての自分なんだなってそういうときすごく思います。

あぁ〜……言いたい!言っちゃいたい!

別で名前出してブログ書いちゃおうかとも思うんですけどね、それも多分バレちゃうなって。もうだめだ待つしかない。推しがもっと人気者になるまで変わらずひっそりと応援していけたらと思います。

 

ちなみにね、びっくりするぐらいどうでもいいことなんですけどね、Twitter始めました。ここに書きたいけど短すぎて記事にはできね〜みたいなことをポツポツ呟く用に。自己満ですね。そのうちここいらなくなるんじゃね?みたいな感じなっちゃったらどうしよう。ないか。

はてブロをやりつつTwitterでそういうアカウントも持ってる方ってどれくらいいらっしゃるんですかね?すごく気になる。Twitterって割とジャンルを公表せずに呟かれてる方が多いじゃないですか。だから俳優界隈のオタクの方のそういうアカウントをフォローしたいんですよ。でもわかんないからなぁって。まぁ身バレうんぬんの事情もあると思うので仕方ないことなんですけどね。俳優のオタクだと思ってた方があれ?アイドルだったの?!みたいなこともよくあるので。やってる方がいらっしゃるなら是非フォローさせてもらいたいなぁ。ここの人と直接お喋りしてみたい〜〜!絶対推し被りじゃないから安心して!って感じです。

 

途中から脱線がひどい。ごめんなさい。

 

こんな感じでぬるっと終わりますね!今日も推しが大好きでした!明日も明後日もきっと好き!!!おやすみ!!

 

 

 

“好きすぎてつらい”はリアコなのか in 職場

 

 

 

どうも、こんにちは。

今日も今日とて仕事です。

眠いしだるいしでも何が一番つらいって、推しに会えないことです。まぁ現場ないんだけど。

土日祝日ってね、現場がある子が多い訳ですよ。周りの友達が推しに会いにいって楽しそうにしてるのを見ながら一日中働かなきゃいけない。それがつらい。自分はこんなとこで何やってるんだろうって思う訳ですよ。まぁ現場ないんだけど。(二回目)

私の推しは割と良いペースで仕事をもらえている方だと思ってます。たまたま今月はないけど普段は大体月一ペースでは何かしらやってくれてます。ありがたい。でもだからこそちょっと空いちゃうと寂しくて寂しくてしょうがないんですよね。あ〜推しに会いたい。

こんなに好きで好きで仕方なくて現場に行くと楽しいのに、なんか心の奥がモヤモヤするというかしんどいというか。伝わります?かっこいいなぁかわいいなぁって思って幸せな気持ちになるのに、それと同じくらいなんかつらいんですよね。リアコなのか?

私ね、リアコの定義ってわかんないんです。その定義が付き合いたいかどうかなら私はリアコじゃないと思います。というか、そんなありえないこと想像できなさすぎて違うなって思っちゃう。お芝居をしている“俳優”の推しが好きだから、自分がそんな推しを好きな“ファン”という立場でいる限りはありえないことだと思ってるので。というか、推しが自分のファンと関係を持つような意識の低い人なら私は応援してません。だからもしそういう機会があったとしても、そうなった瞬間推しに対しての気持ちは冷めちゃうかも。……まぁ綺麗事なのかもしれないですけど。実際どうなるかなんてなってみないとわかんないですよね。

推しに男の人としての魅力を感じていたらリアコなんですかね?そういうこと?私割とすぐリアコだわ〜みたいなことを言っちゃうタイプなんですけど、普通にかっこいいと思ったときにリアコリアコ言ってしまうので絶対そういうことじゃないよなって。なんでもリアコって言っときゃ伝わるでしょみたいなところあるじゃないですか。ないか。

いやそんなことはどうでもいいんですよ。こんな私でもね、どうしようもなく本気で推しが好きだな〜って思うことがあるんです。好きすぎてつらい、みたいな。

好きすぎてつらいってどういうことなんですかね。好きすぎて自分の中のパラメーターが爆発しそうでつらい?好きすぎて何も手につかなくてつらい?好きすぎてでも遠い存在だからつらい?私は全部当てはまっちゃう気がします。

こうやって俳優に対してすごいって思う気持ち以上のものを持ってしまうこと自体がもうリアコなのかなとも思うんですけどね。こうやって一人で打っててもわかんないや。わかんないです。ただ最近自分で認めるようになったのは、俳優としてしっかりやってくれていれば何の不満もないってことはないってこと。ややこしい。推しは前にも書いた通り仕事に対しての意識がとっても高い人なので、そういう面での不満は全くないです。でも欲を言えば良い対応してもらいたいじゃないですか。ちょっと特別扱いしてくれたら嬉しいし、最後は私に手を振って捌けてってほしいですもん。

こんなこと思うのはだめなことなんですかね?

 

また何が言いたいかよくわからない話になっちゃいました、ごめんなさい。でもとにかくリアコでもリアコじゃなくても、オタクとして、今の推しが最後の推しでいてくれたらいいなぁと思います。推しを好きでい続けたい。

昔はね、応援したいって思える人ができるたびに○○くんが一番って気持ちでオタクしてたんです。でもいつからか、そんな一番が別の人になる日が来るかもしれないってことがわかってきて、軽々しくそういうことを言えなくなってきたんですよ。今現在この文章を打っている時点では今の推しが世界で一番かっこよくて理想の人だと思ってます。でも数ヶ月、数年後、同じ気持ちでいられるかどうかは自分でもわかりません。好きでい続けられることを信じきっていた頃の気持ちにはもう戻れないのかなぁと思います。現実ってつらいなぁ……。

だからこそ今を大切にできるってことでもあるんですけどね。後悔だけはしたくないなと思ってるので。

なんかすごい重くなっちゃいました。でもこうやって推しのことを考えながら休憩してる時間は嫌いじゃないです。

よし、あと数時間頑張ろう。

働かざるもの推しに会うべからず。

 

 

 

あなたを好きになって

 

 

 

私の大好きな曲です。

今ちょうど聴いていてやっぱり良い曲だなぁと思ったので歌詞についてゆっくり書いてみようかなって。

私は勝手に推しを重ねて聴いてるんですけど、そういう目線で見るとほんとにわかる〜ってなる曲なんですよね。

 

深い意味はきっとない

私にだけじゃきっとない

なのにまた好きになる

この恋はどこへ向かうんだろう

 

わ、わかる〜〜〜〜!

私にだけじゃないってわかってるけど、わかってるけど…!ってなる気持ち。めちゃくちゃわかる。

嬉しかったことを思い出してフワフワしたり、でもいやいや深い意味はないし気まぐれだよなって冷静になったり、でもやっぱ嬉しいもんは嬉しいよなって。思い出す度に好きだなぁって思うんですよね。もうどうしようもない。

 

一度も振り返らない

あなたは私を

思い出したりはしないんだろう

それでも

 

捌けていく背中が見えなくなるのを見つめてるときって、なんとも言えない気持ちになりますよね。

推しにとっては大勢いる客の一人でしかなくて、その中で自分が浮かんでいる可能性はなくもないけど、でもわざわざ私一人のことを思い出すことなんてないに等しいことで。推しはどんな気持ちで捌けていくんだろうっていつも考えながら見つめてます。

推しがどんな気持ちだろうと私を思い出してなかろうと、私はただ推しの活躍を祈るのみなんですけどね。

 

あなたを好きになって今

私の毎日は輝いてる

嬉しくなる

ただ目が合うだけで

言葉交わせるだけで

あなたを好きになって

 

これに尽きますよね。

普段の生活の中で推しが輝いてるなんて言うとなんだかちょっとクサいけど、でもほんとにそうだなって思います。推しを好きになってからの生活は、少なくとも推しを好きになる前の生活よりは百億万倍幸せだって思います。

私の場合は特にギスギスしてたからっていうのもあるけど、今の推しに出会ってからはとっても心が平和で楽しいです。シンプルに推しの才能にすごいって言える今が楽しくて仕方ないです。だって私の推し、天才なんだもん。

そんな推しに会いに行って、さりげなく目が合ったり、見つけてもらえてるなって思わせてくれたり。舞台俳優を応援していると基本的には気軽に話したりすることは少し難しいけど、だからこそたまにあるそういう機会がすごくすごく大切に感じられたりして。そういうポカポカした気持ちになる度に推し推しで良かったなぁって思います。

 

淋しい時そばにいて

くれるような人

じゃないことなど

わかってたの

でも負けない

 

リアコかなぁ、リアコだなぁ。

人によっては認知されたり仲良くなったり、どれだけ推しとの距離が近くなっても、淋しいとき本当に寄り添ってくれるような存在にはなり得なくて。可能性としてはゼロじゃないと思います、私は。でも限りなくゼロに近い。

わかってるんですよねそんなことは。わかってるけど好きなんですよ。推しに対してリアコ的な気持ちを持っている人と持っていない人がいると思うんですけど、私は自分でもよくわかりません。リアコなのかなぁ。

この辺に関してはまた別でゆっくり書こうかなと思います。難しいですよね。

そういう好きでもそういう好きじゃなくても、好きなことには変わりなくて、少しでも推しとの距離が縮まって嬉しくない人なんているのかな?って思います。

 

あなたを好きになって今

私は本当の愛しさとは

何かを知った

ただ見つめるだけで

あなたが笑うだけで

あなたを好きになって

 

いつも言ってることなんですけど、今の推しを好きになってから本当に今までのしんどいオタク人生が嘘みたいに心が軽くて。もちろん仕事だったり人間関係だったりいろんなことで悩んだりもするんですけど、もう嫌だなぁって落ち込んだときでもお芝居をしてるときの推しの笑顔を思い出すと勝手に顔がによによ〜ってなっちゃうんですよ。こうやって書いてると気持ち悪いけど、みんなよくあることだと思いますこれ。え、あるよね?

あとね、推しの笑顔が大好きだなぁって最近特に思うんです。この前の作品の役がニコニコ微笑んでることが多い役だったんですけど、その役を通して、推しの笑顔ってこんなに可愛いんだって改めて思って。ほんとにめちゃくちゃ可愛いんですよ。ワァって口を開けながらへら〜って歯を出して笑うんです。……頑張って自分の語彙力。伝わって。

余韻だけで少しでも頑張ろうって思えることがすごいなって思います。間違いなく推しのおかげ。推しを好きになって良かった。

 

 

改めて考えてみるとほんとオタクによく当てはまる曲だなって思います。どうですか?わかる〜ってなりません?

藤田麻衣子さんって本当に神様だと思う。天才。大好き。

私こういう推しを思い浮かべながら聴ける恋愛ソングを探すのが大好きなんですよ。リアコソングも結構オススメいっぱいあります。またたま〜にこうやって好きな曲についてゆっくり書けたらなと思います。

 

 

 

バスツアーという名の地獄

 

 

 

以前ちょっと触れたことなんですけど、バスツアーって地獄イベじゃないですか……?

正直めちゃめちゃこわいです。行きたくないよぉ。決まってほしくないよぉ。

ただ近い将来決まってしまうことはわかってるんです。本人が公言してるから。本人はすごく前向きというかむしろやりたい!やろう!ってタイプの人です。まぁオタクと触れ合うのが嫌いではないんだなってわかったのでそれは素直に嬉しいんですけどね。

最近多いじゃないですか、俳優さんとのチェキ会だったりバースデーイベントだったり。そういうことを普段めったにしない人なので、正直推しのオタクに対しての対応が未知数すぎてこわいってのもあります。

やりたいって言うくらいなのでそれなりに期待はできると思うんですけど、でもやっぱりこわい。

別に推しがこわい訳じゃないんですよ。

推しと話すことに緊張しすぎてストレスを感じながら過ごすことになるであろう二日間を想像するとこわいんです。だってずっと気張ってなくちゃいけないんでしょ?いやそんなことはないんだろうけど私は絶対ガチガチになってしまうので。

アイドルみたいに普段から距離が近い相手なら大丈夫なんですよ。地下のオタクをしていた時期もあるので接触自体が苦手な訳でもない。仲良くなるまではそれなりに緊張しますけどね。

ただ今の推しに関しては本当に俳優として見ているので、そんな彼と普通に歩きながら話したりご飯を食べたりっていう時間を想像すると叫び回りたくなります。こっわ。なんでもかんでもすぐこわいって言うのやめな自分。

あとね、周りに推し被りしかいないってこと。

やっぱりこれが一番こわい。

普通に考えて地獄でしかなくないですか?イベントならまだわかるんですよ。でもバスツアーって知らない推し被りとご飯食べさせられたりする訳でしょ?わざわざ接点持たせないでお願いだからって思っちゃう。

推し被りが嫌いとかじゃないです。じゃないですけど、そもそも母数が少ないので一旦知り合ってしまうと関係を切れないんですよ。なので自分から積極的に仲良くなろうとは思いません。面倒なことになったら嫌だもん。

そんな感じなので、バスツアー!推し被りワイワイ!みたいなのが想像できないんですよね。絶対仲良くできない。

もしほんとにやるよって言われてしまったら、もう一人分払って友達についてきてもらおうと思ってます。多分そういう方多いと思います。なので実際には推し被りだけでピリピリみたいな微妙な空気もあんまりないのかもしれません。……普通の俳優さんだとね。

でも多分推しのオタクは違うんです!!!一人で来る人が多いと思うんです!そもそも母数が少ないから!!(二回目)推しのオタクでもないのに何万も払って友達について行ってやろうって思う人がそこまでいるとは思えない。し、わざわざ二人分も払って参加するような人がいるとも思えない。

周りの一人で参加してるオタク達が少しずつ仲良くなっていく中片時も友達の側を離れないコミュ力のないオタクだって推しにバレてしまう。やばい。

じゃあお前も一人で行けよって話なのはわかってるんですよ。でもそんなことできるなら最初から一人で行ってるしこんなに悩まない……。あぁ、嫌だなぁ…。

 いや、じゃあ行くなよ。

わかってます。たらたら打ちながら心の中で何回も一人でツッコんでます。わかってるんですよ。

でも行かないなんて選択肢なくない?!

推しに会えるんだよ?!

行くしかなくない?!

これもじゃあうだうだ言うなって話なんですよね。わかってる。当日は大人しくしてるから今はうだうだ言わせて。

 

あとあと、お部屋訪問ってやばすぎないです????????

訪問してくれなくていいんですけど。唯一安心できるテリトリーに本人が入ってきちゃうなんてほんともう意味がわかんない。泣きそう。(まだ決まってもないだろ)

バスツアーをやった俳優さんのブログなんかで部屋をデコレーションしてくれてたりお菓子を用意してくれてたり〜ってのをよく見るんですけど、デコレーションとかできる気がしないですもん。多分人が入る前の綺麗に整えられた状態を崩さないように部屋の片隅で縮こまるぐらいしかできない私。いやさすがにやばいな。

お茶とかお菓子とかもわかんない。そんなん全部の部屋で用意されてたら推しがお腹いっぱいになっちゃうよ。でも推しは優しいから全部ちゃんと手をつけるんだろうな。無理しないで……。(だからまだ決まってもないんですけど)推しの好きな飲み物を用意するぐらいならできる!って今思ったけど他のオタクも全員それ用意するだろうなって考えたら一気に冷めました。普通に商品名書きそうになったけどわかる人にはわかっちゃうな、やめよう。

 

こんな感じで超ネガ人間なんでバスツアーは私にとっては地獄です。

でも乗り越えなきゃいけない。

誰かバスツアーでの快適な過ごし方を知っている方がいらっしゃいましたら是非ともお教えくださいお願いします……!(必死か)

 

 

 

続『プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE』がすごい




はい。
やっと書きます。
ep4終わってからどんだけ時間経ってんだよって感じなんですけど。やっと気持ちがまとまったので。
とりあえず一言言いたい。

やっぱプリステ最高。

ほんとこれに尽きる。
プリステの話をしようとすると興奮で言語レベルが著しく低下するのでそれを踏まえて読んでいただければ。ごめんなさい。

 

まずね、このカンパニーのキャスト全員が大きな怪我をすることなく、無事に走りきってくれたことに本当にホッとしています。
今はいろんな作品が舞台化されていて、それが当たり前のような風潮も少しあって、特にスポーツものは再現の仕方を工夫されてる舞台がたくさんあります。プリステはそういう括りの中で言うと、本当にキャスト自身が走ってギミックを越えないと成立しない作品だと思うんですよ。原作や、試合シーンで言えばアニメでの難しいギミックやコースの再現は決して簡単なものじゃありません。
元々身体能力が高い俳優さんを集めてはいても、あのパルクールをこなすのは大変だったと思います。実際に観劇していて、少し足を滑らせていたり、上りきれなかったりというシーンも目にしました。大きな事故に繋がることはなかったけど、本当に危険と隣り合わせな作品だとずっと感じていました。
だからこそ、キャストさん達がキャラクターを精一杯演じてくれたことはもちろん、大変なパルクール稽古を経て無事にep4まで走りきってくれたことに対しての感動だったり感謝の気持ちも大きいです。

本当にありがとう。

私はこのカンパニーが大好きです。

座長の伊崎くんや尊役の蒼木くんをはじめ、この作品に特別な気持ちを持ってくれたキャストさんが多いんじゃないかなって思ってるんです。

SNS等で役やチームに対しての気持ちを長文で書いてくださってたり、Twitterの固定ツイートがいつまでもプリステ関連のツイートだったり、終わってからもその方の中で大きな作品だったんだなって思わせてくれて、その度に本当に幸せな気持ちになります。

今までいろんな舞台を観てきましたけど、多分私の中ではこのプリステが絶対的に一番で、他の作品とは比べられないくらい本当に本当に大切な作品なんです。思い返す度に去年の12月から始まった私のストライド(すぐこういうこと言っちゃう拗らせオタクなんでスルーしてください)は本当に最高だったって思えます。

 

いやなんかもう締めそうな雰囲気だけどまだまだ続くよ。個人的に印象が強かったキャラクターやキャストさんについて少しずつ語らせてください。

先に言っておきますが死ぬほど長くなります。

ものすんごい長いです。全部打ち終わった後に長くなりすぎてここにもう一回長いよって打ちに戻ってくるぐらいには長いです。

 

まず陸役の伊崎くん。いや、伊崎先生。

本当に素敵な俳優さんだなって思います。シンプルに。元々別作品でお芝居だったり人柄だったりは知っていたんですけど、伊崎くんが陸でよかったなぁって心から思えます。すんなりと受け入れられたし、複雑な陸の感情だったりをちゃんと表現してくれてありがとうって気持ちです。人としてもすごく周りから好かれる人なんだなってことは前々から思っていたことなので、他のキャストさんからの伊崎くんへの言葉を聞いたりする度にホクホクさせてもらいました。

 

尊役の蒼木くん。

伊崎くんと同じく好きだった俳優さんだったので決まったときは嬉しかったです。作品の舞台化自体に不安はあったんですけど、陸と尊が二人だったことは素直に嬉しかった。陣くんは本当に身体能力が高くて、観劇する度に尊は陣くんにしかできないなって思わせてくれました。約束についてのシーンだったり、お父さんとのシーンだったり、尊に感情移入してアババババってなっちゃうことが多くてほんと大変でした。

 

歩役の白石くん。

個人的にすごく原作に近いなって思った俳優さんでした。歩くんの立ち位置って本当にかっこいいなって思うんですよ。きっかけはなんであれストライドを好きになって、努力して、色々あって物理的に一緒に走ることはできなくなってしまったけど、歩くんがいないとあの方南は成り立たなかったって私は思ってます。歩くんがいたから穂積も素直になれたんだろうなって。あぁだめだ、泣いちゃう。

 

怜治役の平牧さん、そして小早川くん。

キャスト変更ってシビアな問題だと思うんですよね、ほんとに。小早川くんに関してはどうしても比べられてしまうことも多かったと思うし、大変だったと思います。原作がある作品だからこそ特に。でもどっちの方がとかそんなことはなくて、どっちの怜治さまも本当にかっこよくて強くてみんなの憧れで、とってもとっても怜治さまでした。平牧さんのほんとにずっと役として振舞ってくれるところが大好きでした。ep2終わりの西星の動画で涙腺が崩壊しまくったこと今でも忘れません。小早川くんの綺麗ででもちょっとかわいい怜治さまも大好きでした。静馬とのシーンほんとに泣いたなぁ。「ビビって逃げんなよ」も聞けて嬉しかったです。二人の怜治さまに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

静馬役の小林さん。

静馬と怜治の関係性が本当に大好きなんですよ。上にも書きましたけどep4のライブシーンでの二人の会話がとっても好きです。留年うんぬんも噂されてたというか言われてたことではあったんですけど、ああやってしっかり描写してくれたことが嬉しかったです。こばりょの静馬爆イケですっごくよかった……。降りてくるときの髪の毛のファッサッが好きでした。(それで締めるな)

 

楓役の三原くん。

白石くんと同じく、本当に原作に近くて再現度が高かったなぁと思います。恭介が大好きで仕方ないってシーンではたくさん笑わせてもらったし、そんな恭介に向かっていくシーンでは本当に泣かせてもらいました。これからの西星を背負って立つ男になれるよ〜なってね〜って保護者みたいな気持ちで観てました。他のキャストに可愛がられすぎてる三原くんってほんと愛されてますよね。

 

侑役の影山くん、慶役の鐘ヶ江くん。

鴨田兄弟ほんとに尊い。やばい。鴨田兄弟についてだけで5記事ぐらい書けるわってぐらい大好きです。ep1とep3のチームの雰囲気の違いが本当に嬉しくてジーンときて三橋が出てくる度に泣いてました。嘘です。慶ちゃんならきっと侑の分まで頑張って優勝してくれるって信じてます。鐘ヶ江くんの慶ちゃんほんと良い慶ちゃんだった。影ちゃんも良いお兄ちゃんだったよ〜かっこいい。好きになっちゃうでしょって台詞本当にずるいです。

 

長塚役の横山さん。

あのね、ep3千秋楽のカテコでの横山さんの挨拶聞いた人います?自分でもどうしたってぐらい感動してベロベロに泣いてしまった……。ベロベロに泣くってなんだよ。プリステを通して大好きになった俳優さんの一人です。本当に横山さんの心優しい長塚が大好きです。横山さんに泣かれちゃうともう私も泣くしかないでしょ…。バナナ食べる…。

 

姫役の村田さん。

言わずもがなですごくかっこよかったです。正直最初は姫やれる人なんていんのかって思ってたんですよ。ですけど、予想を超えてくれました。ほんとにただただ姫だった。一番男らしいキャラクターなんじゃないかなって思ってます。姫の「勝者と比較できるのは勝者だけ。敗者が勝者と比較しようとするのは、どんな理由であろうと自分への甘えさ」って言葉が好きです。ep3の鮫とのシーン、本人は悔しがってましたけど、私はあれで良かったんじゃないかなって思ってます。姫にもああいうところはあってもいいんじゃないかなって。特に感動したシーンのひとつです。

 

堂園役の谷さん。

すごい。すごいしか言えない。めちゃめちゃウザいんですよ。ほんとに殴り倒したくなる。堂園でしかない。谷くんすげ〜って思った。すごい。ロクなこと言えなくてごめんなさいでもそれぐらいすごかった。プリステでの堂園人気もすごかったですよね、みんな堂園のブロマイド買ってたじゃん。まぁ私も買ったんですけど。ウザいんだけどまた観たくなるような、スルメ堂園でした。いや語彙力。

 

寛助役の田口さん。

私ね、ep1〜4を通して一番泣いたのが市場戦終わりの市場の会話なんですよ。特に寛助に対しては思い入れが強すぎて、もう本当に精神的にしんどかったです。こうやってしっかり市場の関係性を表現してくださってとっても感謝してます。大好き。寛助にはこれからも頑張ってほしいし、でも一人で背負いすぎないでほしいなぁと思います。また保護者。

 

巴役の北村くん。

巴だった。前世巴だったでしょ?って意味わかんないことを言いたくなるぐらいには巴でした。巴は本当にいろんな感情を抱えてる人だと思うんですよ。ストライドに対しての情熱はもちろん、陸との関係だったり、ヒースや恭介との関係だったり。複雑な感情を抱えつつ、ストイックに走る巴が観られて本当に感動しました。八神兄弟のシーンはどのシーンも涙が出てきて大変だったよ〜、尊い

 

天役の校條さん。

ゴッドの発音がすんごい好き。そこかよって感じなんですけど、いやもちろんそこだけな訳じゃないですけどね?喋り方がすごい天。個人的に決勝で負けた後の負けたことを理解できてないというか、わかってはいるけど認めたくないというか、そんな複雑な表情の天がとっても心に残りました。最速って言葉が似合う強い天が観られて嬉しかったです。

 

青葉役の塩口さん。

好きです。ほんとにただただ個人的にめちゃめちゃかっこよくてめちゃめちゃ好き。一人残って去っていった仲間の為にもって立ち位置がすごく好きなんですよね。青葉がいるから花京院は成り立ってるんだと思います。天と同じように、負けたことが信じられなくて巴をびっくりしたように見つめてる青葉が印象的でした。

 

そして、奈々役の桃瀬さん。

桃瀬さんを知れたのがこの作品で良かったなって思います。奈々が桃瀬さんで良かった。乙女ゲーム作品の舞台化って、ヒロインを受け入れられるかどうかでだいぶ印象が変わると思うんですよ。だから桃瀬さんの奈々を好きになれて良かったなって。桃瀬さんの男前な奈々ちゃんが大好きです。

 

とりあえずこれぐらいにしておこうかな、びっくりするぐらい長くなってしまって自分で自分に引いてます。

というかここまで書くなら全員書けよって感じなんですけど。すごいことになっちゃうのでピックアップさせていただきました。でもここに書いてない方もみんな素敵な方ばっかりで、みんなみんな大好きです。

書いていいなら書くよ?だめ?

やめておきます。

色々書いてると思い出が蘇ってきてなんか泣きそうだなぁ。本当に舞台化してくれてよかったって思ってるんです。どういう形であれプリストっていうコンテンツか続いていってくれることが素直に嬉しい。ありがとうございます。

 

いやいや、続編あるんや……………。

全部終わったみたいな感じで書いてますけどep5決まりましたからね。まさかの。びっくりした。

スペシャルというか続編って形じゃなくても何かしらプリステが復活してくれるかなとは思ってたんですけど、まさか千秋楽で発表とは思わないじゃないですか。

びっくりしすぎて理解するのに数週間かかりましたからね。嘘ですけどね。

どういうお話になるのかとか誰が出てくるのかとか、わからないことだらけですけど、全員続投してくれることを信じて待ちたいと思います。

 

とにかく、ep4までみなさん本当にお疲れ様でしたと言いたいです。

以上、プリンス・オブ・ストライドの回し者でした。

 

 

 

余韻

 

 

 

どうも、浮かれてます!

一応ある程度時間が経ってから投稿するようにしてるのでだいぶ時差はあるんですけど、推しの舞台が無事に終わりました。

終わって今一番に思うこと。

やっぱり推しが好きだなぁ。

色々めんどくさいこともあるけど、板の上で楽しそうにお芝居している推しを見ると全部吹っ飛んじゃうんですよね。いや、推しを目で追ってるからこそ気づいてしまうこともあるし、それはそれでしんどいんですけど。

もちろん自分だけの推しじゃないし、私に色々してくれるのと同じように他の子に何かしてるのも目に入る訳で。これって慣れていかなきゃいけないシビアな問題ですよね。割と。

お芝居をする上では全く関係ないことだし、昔に比べたら気にしなくはなってきたんですけど、やっぱり完全に割り切って役としてだけ見て楽しむってところまでは私はいけてません。でもそれでいいやって思ってます。ちょっと気にしてちょっと落ち込んで、その方が嬉しいときも二倍だなって。

ただ私の推しは割と平等で、誰かにわかりやすい何かをするようなことは私が見ている限りはないです。だからそういうことで病んだりすることもあんまりないです。ありがたい。

昔は私がその贔屓される誰かになりたいって思って頑張ってたけど、今の推しに関してはそういうのいいかなって。なんだかんだ毎回それなりに幸せだし、今以上を求める訳じゃなくでも今ぐらいの幸せがずっと続けばいいなぁと思ってます。

 

あとね、毎回思うんですけど、推しのカテコでの挨拶が死ぬほど好き。

言葉の選び方が上手なんですよね。

私は自分の思っていることをしっかり伝えられる人が好きなので、本当に毎回推しが話す度にあぁこの人に出会えてよかったなぁって思います。

大袈裟かもしれないけど、そういう小さなことであぁ好きだなって再確認できるってすごく大事なことだと思うんですよ。

正直舞台俳優って括りの中でよく名前があがるような俳優さん達とはちょっと差があるし、それなりに大変なこともあるんですけど、でもそれも含めて推しを応援していて楽しいって思えることが嬉しいです。

 

毎回推しを通していろんな作品、人、場所を知れることが楽しみだったりもします。

今回も共演されている方ですごいなぁって思える方を知れて、すごく楽しめたんですよ。今までの“推しが良ければ全て良し”スタンスの自分だったら絶対にその方の魅力には気付けなかったんだろうなって思います。今の推しを好きになって舞台観劇のスタンス自体が変わったので、もうほんとに楽しくて楽しくて仕方なくて。

もちろん推し至上主義なのは変わらないんですけど、余裕を持って共演されている方達にも目を向けられるようになったのが一番の収穫かなって思います。

そして推しが大好きな作品を自分も大好きになれたことがとっても嬉しいです。共有できるっていいなって改めて思いました。ほんとに。

 

あぁ、戻りたいなぁ。

ふとしたときに好きなシーンの推しの顔が浮かんだり、推しがしてくれて嬉しかったことを思い出したり、捌けていく背中を思い出したり、ひとつひとつを思い返しながら余韻に浸っている瞬間がすごくすごく好きです。

そういうジュワッとくる幸せな気持ちで次の現場までのモチベーションを保ち続けられたら幸せですよね。

どんなにしんどかった現場でも、あんまり楽しめなかったかなって現場でも、終わってしまえば良い思い出になるし落ち着いて思い返すとなんだか幸せな気分になれるんですよね。全部推しがいるからなんだと思います。

推しが一番輝ける場所に立てていて、そんな姿を観にいける。これからもそんな当たり前なことを当たり前と思わずに、一公演一公演噛み締めながら大事にしていきたいなって思います。

 

推しが次の舞台でも輝けますように。

 

 

 

 

オタクの終着点

 

 

 

オタクの目指す理想の終着点ってなんなんですかね?

一応言っておきますがオタクをやめたい訳ではないです。ないですけど、一度考え込んじゃうと止まらなくなっちゃう性格なのでどうしてもモヤモヤしちゃって。

 

推しを応援していてすごく楽しいです。嫌なこととかもう全部やめたいって思うようなこともあるけど、ブログが更新されれば癒されるし推しの次の舞台のことを考えれば幸せな気分になります。それに向けて頑張ろうって。

充実してるんだなって思います。

でもね、いつまでこの状態が続くんだろうなとも思う訳ですよ。ずっと好きだけでやっていける訳ないよなって。

実際今までもそうでしたし、多分今の推しに対しても嫌になっちゃうときがくるのかもしれません。もしくはもっと魅力的な人が現れてその人に夢中になっちゃうかも。今は想像できないけど。

推しに会うために働いてお金を貯めて、チケットを買って舞台に入る。そんな当たり前のことが当たり前じゃなくなる日がくるのかもしれないって考えると、少しだけこわくなります。

だって、終わりが見えないから。

どうなったら気持ち良くオタクを卒業できるっていう最終目標がないから。

推しがこのステージに立ったら卒業しようだとか、推しがドラマに出るようになったら卒業しようだとか、そんなことを考えてオタクしてる人は目指すところが決まってるからいいよなぁって思います。でも私は違うし、そんな目標全くない。

推しに報われてほしいとは思うけど、正直推しがテレビで主演を張ったりって姿は想像できないです。仮にそうなれたとしても、推しの飛躍をもっと見続けてたいって思っちゃうから売れたって多分オタクをやめることはないと思います。

ありえるなら売れちゃったからもう私は必要ないなってマイナスな気持ちでの卒業だと思います。でもそれって納得のいく終わり方ではないですよね。

あとずっと考えているのは、推しが結婚したらやめようってことです。これも起こってほしくないことだけど、そうなったらもう私は純粋に応援できる自信がありません。だからそっとさよならすると思います。

 

皆さんには目標ってありますか?

推しにどうなってほしいですか?

明確な終着点がわからないから、私はこれからもありえるかもしれない残酷な終わりにビクビクしながらオタクを続けていくんだと思います。

嫌な訳じゃないです、もちろん。推しを応援するのは楽しいです。幸せです。好きでやってることなんだから。でもだからこそ終わりが見えないこの幸せがいつか絶対に壊れる日がくるんだと思うと、悲しくて悲しくてしょうがなくなります。

幸い今の推しは誰かと噂になったこともなければカノバレしたこともないです。とってもクリーンな人です。

でもそんなクリーンな推しが突然結婚してしまった過去があるから、もうあんな経験はしたくないなって思っちゃうんです。思うけど多分そういうスキャンダル的なことが起きない限り、明確な終わりはこないと思います。

 

自分が結婚してしまえば大丈夫なのかなって考えたりもします。もしそうならそれは一番ありえるかもしれない幸せな卒業ですよね。

でも私の結婚相手の条件は“オタクを理解してくれる人”だから、結婚してもオタクは続けるんだろうなって。

 

もうだめですよね、本当に終わりが見えない。誰か決めてほしい。あんたはこうなればオタクをやめなさいって。

オタクなんてただの趣味なのに、今の生活のほぼ全てがその趣味のためになってしまってて。それが今の幸せなんだって思いつつ、このままじゃだめなんだろうなって気持ちもあって。

毎日葛藤しながらそれでも推しが好きだから会いに行く。そんな状態です。

この状態がずっと続くって約束されてるなら、何も悩むことはないんですよ。このまま推しを応援しきって死ねたら本望。でもそんなことありえない。

ずっと表舞台に立ち続けてくれるなら、できる限り応援していたいとは思うけど、いつ推しが板の上からいなくなってしまうかわからない。

幸せと不安が入り混じった気持ちでオタクを続けることがどれだけ自分の精神を削ることになるか、自分でも本当はよくわかってないんだと思います。今はどうしても好きだから会いたいって気持ちが優先されちゃうから。

それが正しいとか間違ってるとか、そんなことはわからないけど、私は納得のいく終着点が見つかるまで推しを応援し続けたいと思っています。

もし今の推しから離れるときがきたとき、全部無駄だったとは絶対に思いたくないです。だからできるだけ今のうちに“推しを好きでいられて幸せ”って気持ちを貯めておきたい。いつかオタクをやめるくらい嫌なことが起きたとき、この気持ちがゼロになってもマイナスにはならないようにしたい。

 

こんなに不安を感じながらオタクをするのは馬鹿なことなんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。お察しの通りめちゃめちゃ情緒不安定です。理由はわかんない。でもたまにこうなっちゃう。ネガ人間だから。

基本的には能天気に今日も推しがかわいいかっこいい幸せ〜〜って感じなんですよ。

改めて文章にしてみるとオタクってほんと残酷だなって思います。でもしょうがないよね、好きなんだもん。傷つく前にタイミングよくやめるなんて絶対無理だから!

推しくん、頼むから結婚するときは半年前に少しだけ匂わせて!!!降りなって合図ちょうだい!!!!!!!頼むから!!(無理)

 

あ、ひとつ言いたかったことがあるんですけど、私のブログを読んでスターをつけてくださった方本当にありがとうございます。

実は私このブログが初ブログなんですよ。なのでスターがついたり読者登録してくださったときの喜びはもうはんぱじゃなかったです。ありがとうございます。

これからも思ったことを書き殴るだけの自己満ブログにはなると思うんですけど、自分のペースで書いていけたらなって思います。

いつか推しが誰なのかも話せたらいいなぁ、今は絶対に無理だけど。