いったりきたり

舞台俳優 / 声優 / アイドル / 二次元

『プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE』がすごい

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

正直この話題について書くかどうか悩みました。が、書きます。もう我慢できません。書きます。

 

まずプリンス・オブ・ストライドという作品について。ストライドという街中を全力で駆け抜けるスポーツのお話です(雑すぎる)。

私はこの作品のいわゆる原作厨でした。

舞台化が発表されたときは正直絶対に無理だと思ったし、中途半端な形で再現してほしくないと思っていました。

でもまあやると言われれば気になってしまうのがおたくの性ですよね。案の定発表されてからキャスト陣のSNSやらインタビューやらを見ている内に「まあこんだけ頑張ってんやったら??観に行ったっても??ええんちゃう???」という気持ちになっていきました。気づいたらチケット取ってました。こわいね。

そして迎えた自分的プリステep1初日。

大号泣でした。

自分の推しキャラがすごく高いクオリティで再現されていて、笑ってしまいそうになるくらい本人そのもので。ちゃんと原作を壊さないように、それでいてキャストさんのキャラの解釈が伝わってきて、少しニュアンスが違うところもあって。でもそれが楽しくて。これが2.5の醍醐味だなぁと改めて感じました。

心配だったレースシーンも立ち上がって応援したくなるくらいの熱量でした。本当に全力で街中を駆け抜けているような臨場感、努力が感じられるパルクール

正直想像以上でした。

空中でのリレーションはまじで鳥肌がすごかったです。鳥肌ってこういうことなのかと生まれて初めて思いましたもん。生まれて初めてはさすがに盛ったかな。まあいいや。

 

と、まあおもしろいぐらいにどハマりしてしまった私なんですが。

ゲームノベルアニメ舞台全てを網羅した私がどうしても言いたいことが一つだけ。

プリステを観劇してきた方の中にもしまだ原作をあまり知らないという方がいらっしゃるなら、お願いです。どれでもいいからなんでもいいからとりあえず原作に触れてみてください。

私は基本的に推しが出ると決まった作品が知らない作品だった場合は、原作を読むなり見るなりしてから臨みたいと思っているタイプです。とりあえずちょっとは勉強しておくかぁって人、多分多いと思います。

ただプリステに関して、SNSやら会場やらで「原作知らないけど行ってきた」という意見をよく見かけました。実際ep1のとき後ろに座っていたお姉さん達が「すごかったね〜アニメ見ようかな〜」と話しているのを内心見て見て見て見てと思いながら聞いていました。

もちろん原作を知らなくても楽しめる舞台だとは思います。勝ち負けがはっきりしているスポーツものだからとっつきやすいんだろうなと。

ただ私は思うんです。この舞台は絶対に原作を知ってから観た方が百億万倍楽しめるって。

もちろんプリステに限らずほとんどの2.5作品がそうだと思います。自分が好きだから贔屓目で考えてしまっているだけだろうと言われれば否定できません。というかその通りです。

私はこの作品が大好きだからこそ、こうやって舞台を通して、プリストを全く知らなかった人達にも良さが伝わっていっていることがとても嬉しいんです。

だからこそせっかく観るなら思いっきりプリストの世界に浸って一緒に熱い夏を過ごしてほしい。それだけなんです。

 

キャスト含め関係者の方がよく仰っていますが、口コミ(?)でプリステが少しずつ広まり、ep1でお世辞にも埋まっているとは言えなかった会場がep3では満員になりました。

本当にすごいことだと思います。いろんな人のいろんな努力が積み重なった結果なんだと思います。

私はこの作品を好きでいられることを本当に誇りに思います。

8月27日。全てが決まる日。

その日に向けて、夏の終わりに向けて、私も全力で駆け抜けていけたらと思います。

 

そしてもしこのブログを読んでくださっている方の中にまだプリステを観たことがないという方、興味はあるけど今更だなぁなんて思っている方がいらっしゃったら声を大にして言いたい。

プリステはすごいぞ!!!

人気コンテンツになってしまった今、完売してしまっている日程がほとんどです。

ただプリステはちゃんと毎公演当日券を用意してくれてます。まだチャンスはあります。大阪はまだ二階席が販売中だった気がします。

私に生きる幸せを再確認させてくれた(スケールがでけぇ)プリステを、もっとたくさんの人に知ってもらえますように。プリストというコンテンツがもっとたくさんの人に愛されますように。

舞台俳優関係ないただの原作厨の熱弁になってしまったなぁとようやく気づいたところでそろそろ終わりにたいと思います。

 

以上、プリンス・オブ・ストライドの回し者でした。

 

 

 

 

 

おたく同士の馴れ合いに疲れたおたくがブログを始めてみた話

 

 

 

 

 

はじめまして。

このブログではしがない若手舞台俳優おたくの応援スタンス、愚痴、観劇についてをつらつらと書いていけたらと思います。

 

自分については地方在住の社会人とだけ書いておきます。

 

まずは今までブログはおろか文章を書くことすら苦手だった私がブログを始めてみようと思った理由について。

Twitterに疲れたから。ただそれだけです。

おたくのTwitterってなんであんなにめんどくさいんでしょうね?友達をつくろうにもアカウントをつくってタグを流してFF被りに気を配りながら膨大な時間を費やしてはリプを送り合って、それでようやく価値観の合う友達が数人できる程度です。いや、他の人は違うのかもしれないけど。私はそうでした。

私は基本的におたくが嫌いです。

もちろん私にだって友達はいるし、感想を言い合える相手がいることはとても良いことだと思います。ただそれは価値観が合ってお互い心を許していればの話です。

開場の何時間も前から会場に集まり、終演後もずっと会場前にたむろっている人達を見ると、お前は公演よりもおたく同士の立ち話をメインに会場に来ているのか?と思ってしまいます。正直。

フォロワーのフォロワーのフォロワーのフォロワー、、とどんどん増えていって大人数で話している光景は異様だなと。それだけ人数が多けりゃ同厨とも強制的に挨拶しなきゃならなくなるんでしょうね。すごいなぁ。

もちろん私も開演前後にフォロワーさんに全く会わないという訳ではないです。ただ誰でも彼でも"とりあえず"会って"とりあえず"写真を撮って、という風潮が苦手です。

私の推しが出演している舞台のおたくは割とこのタイプのおたくが多いんですが、そういうパシャパシャ写真を撮りまくっている子に限って簡単に写真を流したりするんですよね。おたくってこわいね。

まあどこの界隈でもよく見る光景ですが、私はさほど仲良くもないフォロワーに挨拶している暇があったら推しに手紙の一枚でも書いてあげたいし、全力で楽しめるように一秒でも長く寝ていたいと思ってしまう人間なので。

 

とりあえず何が言いたいかというと、おたくってめんどくさいねってことです。終わり。

こういうどうでもいいようなことを好き勝手垂れ流していけたらと思います。自分のストレス解消の為に。